看護師

看護師の夜勤専従なら高給料でプライベートも充実!メリット・デメリットは?

看護師の夜勤専従なら月の出勤日数を抑えて高給料と聞いた。実際はどうなのだろう?」

「日勤と夜勤でフルで勤務しており、休みの日はぐったり、もっと休暇が欲しい」

看護師として勤務しており、安定した給料は頂いているものの、給料と仕事量が釣り合わず疲弊している方も多いですよね。

本記事では、「夜勤専従」という今注目の働き方についてご紹介します。

給料をしっかり確保しつつ、プライベートの時間も犠牲にしたくない人におすすめです。

夜勤専従であれば、月10日程度の出勤でも、40万円を超える給料を確保している人もおり少ない勤務日数で高い給料が望めます。

しかし、「診療科によって容態急変リスクが高い」、「昼夜逆転しやすい」、「業務内容が偏りがち」など、日勤帯にはないデメリットも。

これらを理解せずに転職してしまうと「診療科の違いや大変さについていけない」など給料以外でミスマッチがおこりかねません。

ぜひ、夜勤専従ならではのデメリットや特徴について本記事でご理解の上、検討してください。

記事後半では、執筆時点での求人数や求人内容などもお届けします。

目次

1.看護師の夜勤専従とは?

看護師の夜勤専従とは、夜勤を専門に看護を行う勤務体系のこと。

たとえば、夜勤専従のパートタイマーの場合には「時間給+夜勤手当」、そこに交通費等の各種手当で支払われることが多いです。

求人掲載例は以下の通り。

求人掲載例 「時給1,600円×15時間+夜勤手当12,000円」合計日給36,000円

このように、少ない勤務日数で、フルタイム常勤者並の給料が稼げてしまうところが夜勤専従看護師の魅力でもあります。

とはいえ、給料だけではなく配属される診療科や高齢者施設によって、その仕事内容は大きく変わることもあるはずです。

ぜひ、業務のミスマッチを起こさないためにも、次章で詳しく確認しましょう。

2.看護師・夜勤専従の仕事内容

夜勤専従看護師の仕事内容や特徴は以下の通り。

  1. 配属される診療科によって業務が異なる
  2. 高齢者施設勤務では入居者のケアが中心

それぞれの勤務先によって、医療行為や医療的ケアが中心など、仕事内容に違いがあります。

詳しくみていきましょう。

(1)配属される診療科によって業務が異なる

高齢者介護施設等ではなく、病院勤務を検討する場合、入院病棟か救急外来を併設する病院かによって仕事内容に違いがあります。

たとえば、入院病棟勤務なら以下のような業務が代表的です。

  • 夜間病室の巡回
  • 点滴の管理
  • 配薬
  • 採血
  • バイタルチェック
  • 庶務(看護記録)

もちろん、患者様の容態急変などがあれば緊急対応を行う必要がありますし、看護師の経験値が重要視される現場には違いありません。

日勤帯での勤務と比較すると、限られた人員で看護をしなければならず、一定のスキルが求められるからです。

一方、救急外来を併設する病院の場合、当直医師と連携のもと、緊急性の高い患者様へ対応しなければなりません。

病棟勤務とは異なる救命救急の知識や技術が必要です。

(2)高齢者施設勤務では入居者のケアが中心

さまざまな医療行為が求められる病棟勤務とは違い、高齢者施設では入居者のケアが主な業務になります。

施設によって多少の違いがありますが、業務内容は以下の通り。

  • 夜間の居室巡視
  • 点滴の管理
  • 経管栄養のケア
  • 怪我などの応急処置
  • 病院と連携した緊急対応

病棟勤務と比較すると、急性期段階の患者様は少なく、回復期・慢性期の入居者様が対象です。

点滴や採血といった医療行為よりは、喀痰吸引や経管栄養の注入・管理などの「医療的ケア」や「入居者の身体的ケア」が多いですね。

病棟勤務よりも、医療行為そのものは少ないですが高齢者施設によっては、介護士が行う排泄介助や体位変換等の介護業務を担う場合もあります。

このように病棟勤務と高齢者施設では仕事内容が大きく変わることがあるのです。

3.夜勤専従の勤務日数は最大月10日ほど

夜勤専従看護師の勤務日数

気になる看護師・夜勤専従の勤務日数ですが、最大月10日が目安です。

理由としては「変形労働時間制」という制度が適用されているため。

具体的には、週あたりの労働時間が原則40時間以内、月あたりでは144時間を上限としています。

変形労働時間制とは、労働時間を月単位・年単位で調整し、繁忙期等で勤務時間が増大しても時間外労働にならない労働時間制度のこと。

通常の勤務であれば、1日8時間、1週40時間を超えてしまうと時間外労働に該当します。

月単位の変形労働時間制では、1ヶ月のトータルで労働時間が規定を超えていなければ、問題ありません。

夜勤専従看護師の場合にも、変形労働時間制が導入されており、勤務日数は勤務形態によって違いがあります。

具体例は以下の通り。

  2交代制 3交代制
勤務日数 月9〜12回程度 準夜勤+新夜勤で月18回
勤務時間 休憩を含めて16時間 それぞれ8時間

2交代制の場合、勤務時間が16時間に及ぶことが多いですから、単純計算をすると、以下の通り月9回ほどの勤務です。

「上限144時間÷16時間/夜勤1回=9回/月夜勤回数」

看護師夜勤専従では、変形労働時間制の適用により、2交代・3交代でそれぞれ勤務日数に違いがあることを理解しましょう。

そのほか、転職活動の際は、2交代・3交代で肉体的負担や、夜勤手当の違いがありますので、合わせて検討する必要があります。

補足.日本看護協会も144時間が上限と警鐘

看護師の夜勤専従では、変形労働時間制が適用されているとご紹介しました。

ここからは、公益社団法人日本看護協会の資料から読み解いていきましょう。

この資料には、月または4週の平均夜勤時間を72時間として144時間が上限と書かれています。

つまり、144時間以上の夜勤は非常に負荷がかかり、身体に危険を及ぼす可能性があるということです。

少ない勤務日数で稼げると注目されている夜勤専従ですが、身体的負担が大きいことも視野に入れて検討してください。

4.看護師として働く夜勤専従の給料目安

夜勤専従看護師は、日勤と夜勤で勤務するフルタイム看護師よりも少ない勤務日数で、高給料であることが最大の特徴です。

夜勤専従看護師の給料目安ですが、求人特化型の検索エンジン「求人ボックス」にて「東京 品川区 夜勤専従」で検索致しました。

求人1件あたりの平均日給を算出したところ、以下の通りです。

求人件数 500件
平均日給 34,742円

※上記は、執筆時点の調査結果です。

仮に、月10日ほど夜勤専従で勤務すると、平均月給「347,420円」となり、12ヶ月勤務すると平均年収「4,169,040円」。

このことからもわかる通り、検索するエリアや求人によっては、少ない勤務日数でフルタイム看護師と変わらないかそれ以上の給料が得られます。

5.看護師・夜勤専従の常勤と非常勤の違い

基本的に夜勤専従看護師の常勤と非常勤での仕事内容に違いはありません。

また、変形労働時間制が適用されるため16時間勤務の2交代夜勤の場合、月10回ほどの勤務日数であることも同様です。

それでは、夜勤専従看護師の常勤と非常勤では何が違うのでしょうか。

具体的には、以下の通り。

  夜勤専従常勤 夜勤専従非常勤
給与面 夜勤回数のほか、基本給・各手当・賞与が付与 勤務日数に応じた給与しか支給されない
Wワークの可否 基本的にWワーク禁止 パートやアルバイト等の扱いになるため、Wワークが可能

夜勤専従常勤の方が、基本給や手当、賞与等も付与されるため給与の最低水準がやや高い印象。

その代わり、Wワークを禁止されているところが多いため、夜勤専従を掛け持つといったことは難しいです。

Wワークで稼ぎたいという方には、非常勤がおすすめですし、給与の安定を求めたいという方には常勤といったところでしょうか。

大切なことは、自分がどのような働き方を望んでいるかを明確にすることです。

ぜひ、常勤か非常勤かも合わせて夜勤専従看護師を検討してください。

6.看護師・夜勤専従で働くデメリット

看護師が夜勤専従で働くデメリット

夜勤専従看護師は、少ない勤務日数でフルタイム看護師と同等かそれ以上の給料を得られ、メリットが大きいです。

しかし、知っておきたいデメリットもあります。

  1. 診療科によっては容態急変リスクが高い
  2. 一定のリズムとはいえ昼夜逆転しやすい
  3. 業務内容が偏りがち
  4. 患者様の普段の様子を把握しにくい

それぞれ確認しておきましょう。

デメリット1.診療科によっては容態急変リスクが高い

夜勤専従看護師は、救急外来やICUなど勤務する診療科によっては、容態急変リスクが高く、看護師として高い知識と経験値が求められます。

また、夜勤専従ならではの課題として日勤帯での患者様の様子が十分に把握できません

このことから、急変リスクの高い患者様に対しては、自ら日勤帯の看護師と積極的に連携をとり、情報を得る必要があります。

定時の申し送りだけでは、補完できない情報もあるため、自ら動くという姿勢が重要。

もちろん前述の通り、最新の情報を得るだけでなく、これまでの看護師としての経験値に左右される診療科もあり、適性が分かれます。

デメリット2.一定のリズムとはいえ昼夜逆転しやすい

夜勤専従看護師は、夕方から翌朝までと勤務時間が一定で働きやすいという特徴がありますが、一方で昼夜逆転することで体調が崩れてしまう場合も。

人間本来の「日中活動して夜就寝する」といった働き方ではありません。

ですから、これまで日勤の勤務が多かった看護師さんですと、慣れるまでは体調管理が難しいと感じることもあるでしょう。

夜勤専従看護師として働く場合には、夜勤前後でしっかり休息をとるなど、万全な体調管理を行ってみてください。

デメリット3.業務内容が偏りがち

救命救急やICUなど一部の診療科を除き、夜勤専従看護師ですと業務内容が偏りがちです。

というのも、日勤帯ならではの検査対応や処置があり、それらは夜勤では触れることができないため。

もちろん夜勤専従だからこそ体験できる仕事もありますが、どうしても業務に偏りが生まれます。

看護師として今後スキルアップを図りたいという方は、夜勤専従からスタートするのではなく、日勤帯の勤務から始めてみるのも良いでしょう。

その上で、夜勤専従に移行すれば対応力のある看護師として現場からも重宝されます。

夜勤専従として働くためには、こうした業務の違いを理解して、検討してください。

デメリット4.患者様の普段の様子を把握しにくい

夜勤専従ということは、患者様の日勤帯での様子を把握しにくいということでもあります。

患者様の性格・嗜好品・家族構成・入院、入所に至った経緯などを知る機会があまりないからです。

つまり、患者様とコミュニケーションを図らなければ、患者様との信頼関係を構築するのが難しくなるとも言えます。

こうした普段の患者様の様子を把握しておくことは、よりよい医療に繋がることも多いです。

患者様の普段の様子は、日中の看護師から情報を集めておくと良いでしょう。

7.看護師・夜勤専従で働くメリット

看護師が夜勤専従で働くメリット

夜勤専従看護師だからこそのメリットを6つに絞り、ご紹介します。

  1. 出勤日数を抑えて高い給料が得られる
  2. プライベートの時間を確保しやすい
  3. 職場の人間関係がラク
  4. 看護業務以外の庶務が免除される
  5. 連休を取得しやすい
  6. 一定のリズムで仕事ができる

それぞれ見ていきましょう。

メリット1.出勤日数を抑えて高い給料が得られる

繰り返しになりますが、夜勤専従看護師は、変形労働時間制が適用されるため16時間の2交代の場合、月10日ほどの出勤日数で済みます。

つまり、日勤帯よりも働く日数を抑えながらも、給与アップを狙えるわけです。

また、平均日給「34,742円(求人ボックス調べ)」と高い給料が得られ、年収でいえば400万円以上も可能。

月10日ほどの出勤で、サラリーマンの平均年収が確保できることは、最大のメリットではないでしょうか。

メリット2.プライベートの時間を確保しやすい

夜勤専従看護師の場合、月9〜10日ほどの勤務というケースが多く、週2〜3日の勤務後は、3連休という場合も。

出勤日数が少ない分、プライベートの時間が確保しやすいため、休息に使うもよし、旅行やカメラなど趣味に当てても良いですね。

友達と休みを合わせて遠出をするも良いでしょう。

休日にしっかり休息をとり、気持ちを切り替えて仕事に望めるのも夜勤専従ならではですね。

そのほか、プライベートの時間が確保しやすくなります。

資格講座の勉強や新たなスキルへのチャレンジなど余った時間を自己投資に活用できるのもメリットの1つでしょう。

メリット3.職場の人間関係がラク

夜勤専従勤務は、日勤帯と比較し、圧倒的に関わる人間関係が少ないです。

夜間のナースコールや容態急変時以外は、巡視業務が多いですし、一緒に勤務する同僚も夜勤者のみ。

日勤帯では、同じ部署の複数の医師や同僚と連携します。

例えば、フルタイムの常勤であれば部署以外のPTやOT、医療事務などさまざまな関係部署・職種とコミュニケーションが必要です。

一方で、夜勤専従看護師ならこうした煩わしい人間関係が少なく、看護師独特の人間関係やお局様とのやりとりが苦手という方も安心して勤務できますね。

メリット4.看護業務以外の庶務が免除される

フルタイムの常勤看護師となると、委員会や勉強会への出席や、各種イベントへの参加など看護業務以外の庶務が多く存在します。

しかし、夜勤専従看護師であれば夜勤という身体的負担に加えて、出勤日数も月10日ほどと限りがあることから、看護業務以外の庶務が免除されることが多いです。

そのため、休日出勤や時間外労働のリスクもフルタイムの看護師と比較して少なく、看護業務に専念できるでしょう。

日勤帯であれば、庶務のために残業というリスクもありますが、夜勤専従ではそれが限りなく少ないです。

メリット5.連休を取得しやすい

夜勤専従看護師は、月9〜10日ほどの出勤で、週2〜3日の勤務後は、3連休という場合があります。

フルタイムの常勤看護師と比較して、柔軟に連休が取得できるため、友達と休みを合わせて買い物へ行く、または2日ほど旅行に出かけることも可能。

連休を取得しやすいため、オンとオフのメリハリがつき、リフレッシュした状態で勤務に入れます。

人手不足の医療業界において、連休が取得しやすいことはありがたいですよね。

メリット6.一定のリズムで仕事ができる

夜勤専従看護師は、2交代・3交代問わず決まった時間帯で出勤します。

日勤帯ですと、早番や遅番など複数の勤務時間があり、シフトに合わせて勤務する必要がありますが、夜勤専従ではそのようことがありません。

決まった時間での出勤となるため、昼夜逆転しやすいとはいえ、一定のリズムで仕事ができ慣れてしまえば体調管理もしやすいです。

もちろん向き・不向きはあるのですが、毎日一定のリズムだと、体内時計も整いやすくスムーズに仕事に入れるのでおすすめ。

8.夜勤専従が向いている看護師の特徴とは?

夜勤専従看護師のメリットが理解できたところで、夜勤専従が向いている看護師の特徴をご紹介したいと思います。

  1. 仕事とプライベートを両立したい人
  2. 月の出勤日数を限りなく抑え稼ぎたい人
  3. Wワークをしたい人
  4. 人間関係に消耗したくない人

それぞれ見ていきましょう。

特徴1.仕事とプライベートを両立したい人

昨今、ワークライフバランスという言葉が浸透し、満足のいく給料や仕事のやりがいだけではなく、プライベートもしっかり充実したいという方も多いと思います。

「給料は恵まれているのに、休みが少なく、これじゃなんのために働いているの?」

こういった悩みを持つ看護師も多いもの。

しかし、夜勤専従看護師であれば出勤日数は月10日ほどで、残りの日数は全て自分のために使えます。

仕事とプライベートがうまく両立しやすいため、「仕事も頑張りたいけど、同じくらいプライベートだって捨てられない」という方にはもってこいです。

特徴2.月の出勤日数を限りなく抑え稼ぎたい人

繰り返しになりますが、夜勤専従看護師の場合、変形労働時間制が適用されます。

つまり、月の出勤日数は10日ほどと、常勤フルタイムで勤務する看護師の約半分に出勤日数を抑えられるわけです。

そのため、出勤日数を限りなく抑えて効率よく稼ぎたい人にはぴったりでしょう。

また、常勤フルタイムの看護師よりも、時間が余ることで、プライベートや次なるスキルアップに時間を有効活用できます。

短時間で稼ぎたいという看護師にはおすすめの働き方です。

注意点としては、同じ夜勤専従看護師でも、3交代制の場合。

3交代制の夜勤ですと、当然ですが、夜勤あたりの給与が2交代制よりも少なく、出勤日数を増やさなければならないということがあります。

そのため、より少ない出勤日数で稼ぎたいという方は、2交代制の夜勤専従求人を選びましょう。

特徴3.Wワークをしたい人

同じ夜勤専従看護師でも、常勤の場合ですと勤務する病院や施設等の就業規則により、Wワークは禁止されていることが多いです。

しかし、非常勤の夜勤専従看護師であれば、常勤ではないためWワークや副業OKの求人がほとんど。

つまり、Wワークをしたい方にとっては非常勤での勤務をおすすめというわけです。

もちろん常勤看護師の方が、基本給や各種手当が手厚いのですが、その分、シフトの自由さに欠けてしまいます。

Wワークなら、夜勤専従を複数掛け持つこともできるので、1つは夜勤手当が高い診療科に勤務しようなど柔軟に対応可能。

とはいえ、体あっての仕事ですので、Wワークを検討している方は身体的負担も十分に考慮してください。

特徴4.人間関係に消耗したくない人

夜勤専従看護師なら、人間関係が非常に少なくなります。

なぜなら、遅番勤務の看護師からの申し送りや、患者様の容態急変時、ナースコールの対応、同じ時間帯に勤務する看護師とのコミュニケーションがないからです。

日勤もこなす看護師ですと、当然、関係部署に所属する複数の看護師や医師、リハビリスタッフ、患者様の家族などと接する機会が多いもの。

夜勤専従看護師の場合には、こういった複数の人間関係がないため、苦手な看護師やお局様とのやりとりも少なく、人間関係に消耗することもありません。

注意点としては、夜勤専従ですと人間関係が少ない分、苦手な看護師とペアになってしまった場合、地獄の時間が続きます。

特に同じ病院で日勤から夜勤専従への移行を検討されている方は、こうしたことも考慮してから決めましょう。

9.気になる看護師・夜勤専従の求人件数

ここでは、夜勤専従の求人件数を求人検索エンジン「求人ボックス」を参考に掲載例と合わせてご紹介します。

求人ボックスにて、「夜勤専従 看護師」というキーワードを入力し、エリアを「東京都」で検索した場合、該当する求人は「13,233件(執筆時点)」ございました。

このうち、勤務場所が異なる3つの求人を参考にご紹介します。なお、病院名や施設名は伏せて掲載しておりますのでご了承ください。

介護老人保健施設

職種 老健で勤務の夜勤看護師
給与 1夜勤3万円(正看護師)、2万6千円(准看護師)
勤務時間 17:00〜翌9:30
勤務日数 月4回から相談OK
待遇 WワークもOK、交通費支給

障害者短期入所施設

職種 障害者短期入所施設で勤務の夜勤看護師
給与 1夜勤3万5千円
勤務時間 17:00〜翌10:00(2h以上休憩あり)
勤務日数 週1日から相談OK
待遇 交通費支給、残業手当、資格取得支援など

急性期病院

職種 夜勤専従の病棟勤務を行う看護師
給与 1夜勤3万5千円〜3万8千円
勤務時間 16:30〜翌09:15(休憩2h)
勤務日数 月8回以上勤務できる正看護師のみ
待遇 交通費全額支給、試用・研修期間なし、制服あり、残業手当など

ご紹介した3件の求人は、いずれもパートタイマーでの募集です。

どの案件も、1夜勤3万円以上と高い給与が保証されています。求人総数も、1万件を超えていますので、ぜひご自身に合った条件を検索してみてください。

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まとめ

「高い給料を稼ぎつつ、プライベートも充実したい」

「出勤日数を抑えて、少ない日数で稼ぎたい」

「嫌な人間関係で消耗したくない」

上記のような方には、月10日ほどの出勤日数で効率よく高い給料が得られる夜勤専従看護師がおすすめです。

勤務する場所も、高齢者介護施設や総合病院、障がい者施設など多数掲載されていますので、ぜひ目を通してみてください。

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